ナンパの上達は手本選びでほぼ決まる理由

ナンパを上達させるのは実は簡単。
というか、初めの一歩目の間違いが、その後のナンパライフの苦労を生み出していると思うんだよ。

ナンパの上達の早道は、良いお手本に出会えるかどうか、本当にこれだけだよ。
そして、そのための労力を割いたいのかどうか。

これも是非自問自答してみて欲しい。

ナンパは誰を手本にするのかで全てが決まる理由

イメージ通りに行動するのが人間

僕たち人間は、いかなることもイメージした通りに行動するようになっています。
いかなる行動も、まず先にイメージがあります。

簡単な動作一つをとってもそうです。
食事をする場面を少し思い出してみてください。

箸を持つ動作一つでも、まず箸を持つイメージしているはずです。

つまり、ナンパがうまくいく人は、ナンパがうまくいくために必要なイメージを描けています。

ナンパがうまくいかない人は、ナンパがうまくいかないイメージが描かれています。

ナンパを成功させるためには、ナンパがうまくいくイメージを描けるあなたになる事が大切で、それに必要な知識や情報を脳に与える事が重要です。

その必要な知識や情報を得るための師匠、お手本と呼べる人が居るのかどうか、です。

手本を刷り込み、コピーする

いい部分も、悪い部分も、手本を先ず真似する事から僕たちの学習は始まります。
だからこそ、良い手本を選ぶ事が大切なんです。

ナンパを知らない時は真っ白なキャンパスに下書きするようなイメージでナンパの知識が入っていきます。

その下書きが雑で、完成しても誰も見向きもしないような絵になるかもしれなくても、何も知らない時にはその下書きを愚直に仕上げようとするものです。

良い手本、良い師匠を選ぶことが、完成する絵の全てに影響を与えます。

あなたには、身近に良いナンパの師匠が居ますか?

あなたにナンパを教えるつもりがあるのかどうか

ナンパの師匠としたい人、お手本としたい人が身近に居たとしても、その人があなたにナンパを教える理由があるのかどうか。

ここも大切なポイントですが、いかがですか?

例えば、あなたに女っ気がないからとナンパを教えてくれる人も面倒見のいい兄貴肌の人もいるかもしれませんが、そういう人はそう多くはないはずです。

何の見返りもなく、何のメリットもなく、あなたにナンパを教える理由がないからです。

当たり前ですよね。

加えて、”できる”から”教えられる”とは限りません。

天才肌の人は感覚でそれが出来てしまっているので、言葉に置き換えて説明ができないという事はよくある事です。

ナンパが上手いからといって、言葉にしてあなたにそれを伝えられるのかどうかは、また別のスキルです。

その点を踏まえると、ナンパの師匠を見つける事はそう簡単な事ではありません。

無手本は混乱のもと

ナンパの手法はネットを探せばいくらでも見つかります。
きっとあなたも1つや2つ、それを読んだことでしょう。

既に実践されたのかどうかはわかりませんが、1つだけ確実に言える事があります。

混乱してるでしょ?
本当にそれが出来るのか、本当にそれでいいのか。

迷いがあるでしょ?
学ぶ対象がたくさんあるというのは、何かを選びきれないという混乱を招きます。

また、他にもいい方法があるのではないのか?という、知の誘惑にも駆られ、それもまた混乱の原因になります。

手本を先に決める事が結果的に混乱を減らして、効率いい学びにつながるんです。

最短でナンパを上達させるのは簡単、難しくしたのは自分自身

最短でナンパが上達するためには何が必要なのかは、ほんと単純な話なんです。

師匠となる人を見つけて、そのナンパの師匠を完コピするつもりで学びきる。
それが出来れば、一気に成功率があがります。

逆にいえば、ナンパが上手くいかずに苦労している人というのも、原因は明確な気もしますよ。

良いお手本に出会えなかった。
それだけ。

もしいいお手本に出会えていれば、今ごろこの記事を読まずに、女性とイチャイチャしていたはずです。

でも、ほんの少しの選択ミスで今こうなっていると思うんだよ。

だからどうするのか。
同じ事を繰り返すのか、もう一度選び直すのか。

選び直した人から、良い思いをしていく。
そういう選び直しの時期が今あなたには訪れているし、そういう意味では、ここから先のナンパの苦労はあなたの自己責任なんだよ。

そんな事を思うよ。