女性に声をかける時は一歩先を想像してから言葉にする事がポイント

女性に声をかける。

それがネットであろうが、アナログであろうが、女性に声をかける時には、「どのように声をかけようか・・・」と色々と考えるものだが、この発想を少し転換させるだけで、一気に声がかけやすくなる。

つまり「声をかける。その後、どうするの?」という部分を一度想像してみてから、女性に声をかけてみると、グンと難易度が下がり、しかも、成功率もあがるという実感がある。

逆に言えば、女性へ声をかけることに苦労している時は、目の前の「声をかける」というシーンにだけ意識が向いているからなのかもしれないよって事を書かせてもらう。

一歩先を伝えると誘い文句は変わってくる

女性に声をかけるということ。
その成功と失敗を分けるのは、女性がOKを出すのかどうかの部分にある。

例えば、「このあと、ごはんでもどう?」と声をかけるとする。
それに対してイエスかノーの返事が来る。多分、たいていの場合はノーが返ってくるし、それはそれで仕方がない。そういうものだし。

女性に声をかけるのは絨毯爆撃的な、数撃ちゃ当たるの要素があるのでどうしても仕方がない。

でも、どうしても成功させたい相手がいる時には、数撃ちゃ当たるというやり方ではなく、少しでも確率の高い誘い方をしたいと思うのが男っていうもの。

では、どうすればいいのか・・・。
ご飯に行った一歩先を伝える事を意識して声をかけてみると、グンと言葉の印象がよくなる。

想いが伝わると印象は変わる

「ご飯でもどう?」という一言は、単純にごはんに行く?行かない?という二択の質問なので、質問そのものがあまり良いものではない。

それはそれとして、ご飯に行ったあと、相手にどう感じて欲しいのか?
一度そこを想像してみると、自分の本当の想いが姿を現してくる。

「ご飯でもどう?」という言葉の向こうには、「美味しいって喜んでいる顔を見たい」という想いもあるかもしれないし、「ゆっくり話したい」という思いがあるのかもしれない。

そこは人それぞれで違うと思うけど、その本当の想いの部分を誘い文句にしてみると、グンと印象が変わる。

キザになるけど、相手の心には響きやすくなる。

同じ目的でも言葉で印象は変わる

「ご飯でもどう?」という言葉の裏には「美味しいって喜んで欲しい」という思いがあるとするのなら、先に、その思いを言葉にしてみる。

こんな感じで。

「俺、美味しいって喜ばせたいって思ってるんだけど、どう思う?」

初対面の相手にこれを言うと引かれるとは思うけど、ある程度、雑談をする相手なら、そう伝えたとしても「え?なにそれ?」とか「いいと思うよ(笑)」となりやすい。

そこで、「こないだ、すごく美味しい店を見つけて、多分気に入るんじゃないかな・・・と思って」と伝えてみる。

要は「ごはんでもどう?」と誘っているのだけど、全然印象が違うよね?

目的というか、理由の部分を先に伝えると、同じ意味の事を言っていても、全然印象が違うし、大抵の場合、良い方向に印象が変わってくる。

一歩先を想像してから、誘ってみる事をオススメしたいのは、そんな理由からなんです。

時間軸と言葉の関係性を意識する

最近常々思うのが、自分が設定している時間軸の範囲が重要だということ。

先ほどの例でいえば、「女性に声をかける」というのは、”声をかけてみて、OKをもらえるのか、NGがでるのか”という、ほんの数秒という時間軸の範囲の出来事について色々と考えているということ。

その時間軸を伸ばす。
声をかけてOKを貰えた後の事まで含めてみる。

そうすると、自分の口から出てくる言葉が変わる。

これには理由がいくつかあり、一つは、OKを貰えたと想定した言葉が口から出てくるということ。一つは、相手はそれをOKする事で何が待っているのか理解しやすく、想像しやすいということ。

要は、あなたの中にある想像と、相手の女性が描く想像が一致しやすいという事です。

少し言い方を変えると、想定している時間軸の中で起きる出来事は実現しやすいってことです。

応用すると、その女性と一夜を共にしたいなら、一夜を共にした後の2人の事を一度考えてみると、それを前提として言葉が自然と生まれやすいって事です。

一夜を共にした後、相手の女性は安心しきってあなたに思いっきり甘えてくるのだとしたら、あなたは相手の女性を安心させるためにはどうすればいいのかを想定して行動すれば、その未来が手に入りやすいってことです。

こればかりは、「自分が想定した時間軸の中で起きる出来事は実現しやすい」という事を体感しないと半信半疑どころか、嘘くさいって印象にしかつながらないと思いますが、言いたい事はわかるのではないでしょうか?

言葉は女性を乱れさせるチカラがあります。

その言葉は思考から生まれています。
思考を変えれば、言葉は変わります。

とても簡単なんです。
そんな事をお伝えしたい記事でした。