気になる女性が付き合いたい男性を感じ取るために不可欠な1つの習慣

気になる女性ができると、その女性の事がいっぱいになるモノです。

あなたもそのような経験がありませんか?
いえ、まさに今この瞬間、そのような状態になっているのではないでしょうか?

気になる女性ができると、その女性の事で頭がいっぱいになるものです。
恋愛って本当にいいですね。

でも、その気になる女性と付き合うなら、今のままで進む事はあまり賢明とは言えません。その女性の事で一杯な頭のママで突き進むと、つまづいて失敗に終わるかもしれません。

なぜなら・・・恋愛は2人いないと成立しないからです。

2人いないと成立しないという事は、あなたの頭の中があなたの欲望だけで一杯のままだと上手くいかないって事でもあります。

あなたはその切り替えが上手くできている自信がありますか?

イマイチ自信がないし、そもそもどういう事?って思われるなら、このままお付き合いくださいませ。

彼女が欲しいと思った時に落ちる落とし穴

彼女が欲しい。
そう強く思う事はとっても大切です。

まず思いありきですから、彼女が欲しいと思う事が大切ですし、そう思い続けている事が彼女を作るには不可欠です。

ただ、そう思い続けているからこその弱点があります。
それは、自分視点でしかモノを考えられなくなるという事です。

彼女が欲しいと思えば思うほど、全ての女性が恋愛対象に思えてきたりもしますし、また、全ての女性が自分を恋愛対象外に思っているかのような疑心暗鬼に陥ることもありますが、あなたもそのような状態に陥ってませんか?

「彼女が欲しい」という強い思いは、あなたの視点、あなたの視野を偏ったものに変えてしまうという事を先ず知っておくをオススメします。

強い感情は自分視点

感情が強く揺さぶられる時には、人間の視点は自分中心、自分視点になってしまいます。

恋は盲目ではありませんが、他の事が見えなくなったりしますし、自分の思い込みが全てだと思うようにもなります。

例えば、目の前の人間に理不尽な扱いを受けて怒り心頭になったとします。
その時のあなたは「こいつ、ムカつく!」とイライラし、殴ってやろうか・・・とも思うかもしれません。

でも、客観的に冷静に見れば誰かを殴るなんてバカの極みな事はわかっていても、カッとなった瞬間は、そのような考えが消し飛ぶ事があるのが人間で、あなたも一度は経験があるのではないでしょうか?

人間は強い感情に直面すると、客観的な思考ができなくなるのです。

恋愛も同じで、客観的な思考ができなくなる場面が多くあります。

彼女が欲しい!と強く思うと、「自分は男として魅力がないかもしれない」「あんな女性が自分と付き合うはずがない」などの色々な勘違いを引き起こす事があります。

全ては何の根拠もない、ただただ自分の目線で考えただけの主観での意見でしかないのに、さも真実のように感じてしまいます。

あなたも心当たりはありませんか?

客観的な視点を持つ事で得られるメリット

彼女を作ろう!と思うと、どうしても感情が激しく動きますので、主観的な自分中心の視野でしか物事を考えられなくなります。

それが恋というものですし、それはそれで楽しみたい瞬間ではありますが、彼女を本気で作るなら、意識的に客観的になる事をオススメします。

特に、どうしても付き合いたい気になる女性がいるのなら、その女性の視点で考えてみようとすることをオススメします。

自分を見る

彼女の視点に立って、自分を見てみる。
慣れないうちは難しいですが、慣れてくると色々な事が分かっています。

例えば、ある気になる女性が俺の事をどう思っているのかな・・・と悩んでいるとします。

気になって仕方がないその女性の視点に立った時、あなたはその女性にどう映っているでしょうか?

実はあなたと話をした事がほとんどなくて、あなたの事を特に気にかけてないかもしれません。

特に気にかけてないという事は、悪い印象を持っている可能性は低いですが、良い印象を持っている可能性も低いということです。

自分にとってはその女性の存在は大きなものであっても、相手も同じぐらいに大きく感じているのかどうかは別ですからね。

だから、もし、あなたの事を気に掛けるほどその女性との接点がないと思ったのなら、自分の事をどう思っているのかを考えるよりも、接点を作るにはどうすればいいのかな・・・と考えるほうが成功確率はあがりやすいという事はわかりますでしょうか?

彼女の視点から自分を見る事で、今何をするべきかが見えてきます。

共感を生む

相手と共感できるポイントをたくさん作ることが人間関係の距離を縮めるポイントです。

例えば、同じ野球チームが好きという共通点があれば、そこから一気に距離を縮める事ができるようになります。

共感は安心感を生んでくれます。
彼女の視点で考える事は、その共感できるポイントを見つける上でとても役立ちます。

普段は事務の仕事をしている女性にあなたは恋をしたとします。
事務の仕事は、一般的には、給料が安く、月末は忙しいものです。

でも、その仕事内容は決してラクチンではない事が多く、中小企業の事務員さんなどはスーパーマンのようにあれもこれもとこなします。電話を取り、帳簿をつけ、雑用も難なくこなし・・・と、状況への対応能力は抜群です。

そのスーパーウーマンぶりに、その女性の周囲の人達はシッカリと気付けているのでしょうか?

もし、その女性の仕事っぷりに誰からも賞讃を貰ってないのなら、あなたがそれを賞讃してあげると、あなたへの印象は上がるでしょうか、下がるでしょうか。

上がるに決まっていますよね。

これは事務員さんだから仕事を褒めれば良いという事ではなく、彼女の視点で彼女が感じるであろう事を想像してみることで「うわ、忙しい・・・その事に気付いて、誰か褒めてくれているのかな?」と気づけます。

もし暇な事務員さんなら、「暇すぎると、逆に辛い時がない?」という別の疑問がよぎりますし、「そうそう!だから今ね・・・」という次の話題につながるかもしれません。

女性の視点で状況を想像し、その状況に置かれると、どう感じるのかな?を想像してみる。その想像を通して感じた事を伝えてみることで、共感が生まれます。

共感が生まれるので距離が縮まります。

「どうすれば落とせるのだろう・・・」と考えている時には、どうしても口説きのテクニックやキメ台詞に頼りたくなりますが、シンプルに視点を変えてみるだけで、実はいくらでも距離を縮める言葉は生み出せます。

女性が求める彼氏と恋愛

ある程度仲よく話せる関係性になった後の話になりますが、その女性が求める恋愛スタイルや彼氏像を聞いてみる事も実は大切です。

大抵の女性は、自分の求める恋愛スタイルどおりの恋愛はしていませんし、理想の彼氏像どおりの彼氏と付き合う事も少ないです。

これは女性が嘘つきだからとかではなくて、その女性も自分の理想を明確に分かっていないものなんです。聞かれたからなんとなく答えただけで、ジックリ考えて出した答えではないことがほとんどです。

でも、理想の恋愛スタイルや理想の彼氏像は、その女性が深層心理で求めているモノがシッカリと反映されています。何か理由があって、理想の彼氏像や理想の恋愛スタイルがあります。

その何かの理由の部分、つまり、エッセンスを抜き取る事が大切です。

例えば、理想の彼氏はプロレスラーのようなマッチョが良いという女性は、本当にマッチョが好きな可能性は高いのですが、実は、力強く自分を導いてくれる人が好きなのかもしれませんし、守ってくれそうな男性が好きなのかもしれません。

でも、当の本人もそこは良く分かってない事が多いですから、感覚的になんとなく理想の彼氏はプロレスラーと言っているのかもしれません。

会話の中の何気ないやり取りの中から、なぜそう答えたのかを考えて、その答えの中にあるエッセンスから、そのような自分なりの仮説を立ててみるのです。

力強く守れる男が好きなのかな・・・と。

そして、そういう男になれるように、自分自身を少しずつ修正していきます。

何かを選ぶ時には、人任せにするのではなくて、自分で決める。
デートでは全ての行動を自分がリードする。例えば「手をつなごうか?」と聞くのではなく、「混んでて危ないから手貸して」と言って手をつなぐ。

彼女の視点で、彼女は何を求めているのかを常に考えて、それをどうすれば自分は提供できるのかを考え続け、考えてでてきた仮説を基に実践し続けること。

自分の世界観、価値観を押し付ける男性は多くいますが、女性の世界観、価値観を知ろうとし、それを自分が合わせに行くが出来る男はまずいません。

だからこそ、一歩抜きんでる事ができます。

ゴールをまず見つけて逆算する

一言で言えば「全体を見よう」という事をここまでを通して書いています。

目の前に女性に夢中になり、全体を見る意識がグンと低くなることはよくある話です。
そして、全体を見ていないから、勝手な思い込みで間違った方向に進んでしまう事もよくある話です。

実はその女性はあなただけを特別扱いしているのに、その女性の他の男性や友達への振る舞いを観察していないから、それが特別なのかどうかを気付かずないままチャンスを逃す・・・なんてこともあり得ますし、よくある話です。

全体を見る意識が弱くなると、どうしても自分自身が見えなくなります。

だからこそ、意図的に強制的に女性目線で見る事を意識してみる。
そうする事で、色々なヒントやチャンスを見つける事ができます。

シンプルですが、とても効果があります。

是非試してみてください。